人前で緊張しやすい人は人前で練習しましょう。
人前で緊張しないように、1人で何度も練習をしている人がいます。
もちろん、無駄ではないですが、緊張に対しての効果は低いです。
1人でいい
観客は1人で十分です。
0人と1人の差は大きいですが、1人と100人には大差がありません。
1000人の前で話さないといけない場合でも、1人の前で練習は十分な効果を発揮します。
信頼出来る人を選ぶ
そして、もう1点重要なのは
その1人の観客を信頼出来る人を選ぶということです。
本番のお客さんは批判的な人が多いから、練習でも批判的な人に観客をやってもらおうとするのは危険です。
観衆はあなたの味方であると認識させるべきなのに、観衆はあなたの敵であるとインプットされてしまいます。
観客役を頼むならば、あなたが心理的安全性を感じ、しっかりとフィードバックしてくれる人にしましょう。
練習のコツ
練習のコツを少しだけ置いておきます。
・落ち着こうとしない
・部屋を暗くする
・冒頭にクイズをもってくる
