コミュニケーション力とは、言語運用能力が基礎となっています。
他の要素がないわけではないですが、言語運用が大きな位置を占めています
言い換えるならば、私たちはコミュニケーション能力を実践以外であげることができます。
コミュニケーション力とは
コミュニケーション力とは何かを最初に定義しておきます。
コミュニケーション力とは、『相互理解や関係構築を円滑に行う力』です
相互理解をするには、どうすればいいですか?
・相手の気持ちを察する
・相手の考えを理解する
・自分の意見を伝える
関係構築を円滑にするには、どうすればいいですか?
・相手の嫌なことをしない
・楽しい雰囲気をつくる
・自分と相手の共通項を見つける
・相手のこと知る
・自分のことを知ってもらう
ざっくりですが、こんなところでしょうか
コミュニケーション力とは、いろんな力の融合です。
コミュニケーション力という力が存在しているわけではありません。
これらの根幹になりそうなものを考えてみてください。
・自分の人間性、性格の良さ(人間力)
・観察力
・言語能力
・共感力
コミュニケーションに重要な力
先ほど、コミュニケーションを分解した例として
・自分の人間性、性格の良さ(人間力)
・観察力
・言語能力
・共感力
というものを出しまし。これにとどまらないでしょうが
今回は4つとしておきましょう。
この中で一番重要だと思うものに〇をつけてください。
考えるヒントとして
その能力がめちゃくちゃ高かったらどうなるか
その能力がめちゃくちゃ低かったらどうなるか考えてみることです。
人間力がめちゃくちゃ高い人はコミュニケーションにおいて、どれだけ有利になるか
共感力がめちゃくちゃ低い人はコミュニケーションにおいて、どれだけ不利になるか
この差が大きいものが、より重要なステータスということになります。
本を読むと成功する理由
本を読むと成功する。
成功している人が本を読んでいるのは、常識であり、統計的データとしても明確に示されています。
本を読むと成功すると言われている理由はなんでしょうか?
・良質なインプット習慣があるから
・向上心がある人が本を読んでいるから
・言語能力が磨かれるから
一番大きな要因は、良質なインプット習慣があることだ!
だから、正しい情報、良い情報が手に入って、それが成功に繋がると考えがちです。
しかし、本当に大きな要因は、言語能力が磨かれるからです。
言語能力が磨かれれば、コミュニケーション力が磨かれ、それは成功に直結します。
良質なインプットは、もちろん重要ですが
成功する方法に法則性は少なく、『この情報を知っておけば成功する』なんて情報は一つもありません。
そんなものがあるなら、全員成功してます。
そして、成功していない人と、成功した人の情報量に大きな差はありません。
むしろ、本を読まずにスマホを見ている人のほうが、手に入れている情報量は圧倒的に多いです。
本に書かれている情報というのは、かなり少ないのです。
そして、成功した人も成功しない人も、皆何をするべきか、何をしたほうがいいかは知っています。
本を読んでいる人だけが、何をすればいいのか知っている、なんてことはありません。
ですが、本を読む人と読まない人とで、決定的に違うのは実行力です。
その実行力に、コミュニケーション能力が大きく関わっています。
そのコミュニケーション力に、言語運用能力は大きく関わっています。
