末人の知識

イケメンや美女は服で遊んでいる

イケメンや美女は服で遊んでいます。
遊ぶというのは、王道から外しているということです。

しかし、イケメンや美女ではない人は、王道から外れてはいけません

イケメンや美女が服で遊ぶ理由

イケメンや美女が服で遊ぶ理由は、何を着ても似合うからです。
一般的にかっこ悪いとされる服装であっても、似合ってしまうため
「こんなダサいファッションでも似合ってしまう俺すげー」}を楽しんでいるのです。

2つ目のイケメンが美女が遊ぶ理由は、自分の強みを活かすためです。
もし、イケメンや美女が王道ファッションをしていたとしましょう。
そうしたら、服でしか個性を発揮できない人は、没個性になってしまい、顔がいいだけの普通の人になってしまいます。
それは避けたい。

胸がある人は、胸が強調される服を着るのが武器ですし
足の長い人は、足の長さが強調される服を着るのが武器になります。

胸がない人が胸を強調する服をきても、意味ないどころかマイナス点になります。

自分の顔の良さという武器を最大限発揮するために、ダサい服を着ているのです。

ブスは王道しかない

ブスは、ファッション誌に騙されてはいけません。
ファッション誌は、イケメンや美女に似合うように作られています。
なぜなら、王道なファッションは時代を問わず一定なので、新しい服が売れないからです。
ダサい格好でも、今はその服がかっこいい、今流行で活かしていると書いているだけです。

初心者は王道に限ります。
どんな分野でも言えますが、初心者は王道から始めるべきであり、王道から外れるべきではありません。

例えばですが書道
最初は楷書で徹底的に書いて、後々崩していくという方法ですすみます。
初心者の段階で崩した字を真似して書いても、ただの下手くそな線になるだけです。

じゃあ、上手くなったら崩していいのか?というとそれも違います。
崩していいのは、肩書きがある場合のみです。字の上手さが基準ではありません。
書道~段という肩書がある人が、崩して書くから、誰も読めないような変な文字に意味があるのです。

イケメンが崩すから、ダサい服に意味がでてくるのと同じです。
イケメンという肩書きがあるからこそ、遊びに意味がでてきます。