いまどきナンパできる人も少ないと思いますが、とても効くテクニックをご紹介
それは、自分が消える時間を伝えるということです。
消える時間を伝える理由
付き纏われる不安を消す
声をかけられて、一番に感じる不安を、ずっと付き纏われるんじゃないかという不安です
話を終わらせる時の負担が大きいからという理由で、話してくれない時があります。
自分から、話を終わらせるよというのは、その負荷を取り除いてあげることになります。
身体目的ではないと伝わる
時間制限をするということは、少なくとも今日は身体目的ではないですとと伝えることができます。
身体目的というのは、女性にとって身の危険を感じさせてしまいます。
身の危険を感じた状態では、話すどころではなく、どうやって逃げようか考えさせるだけです。
余裕を感じさせる
女性は余裕のある相手に惹かれます。
必死に追いかければ追いかけるほど、逃げていくものです。
自分はあなたに執着していないけど、女性と話すことは普段していることだから、女性は自分にとって特別な存在とは感じてませんよというメッセージを
「20分後に友達と待ち合わせしているので、それまでお話相手になってくれませんか?」
「20分後に仕事に戻らないといけないですが、それまでお話しませんか?」
具体的に理由と時間を伝える
「もう少しで用事があるので、それまでお話しませんか?」
これではダメです。
もう少しっていつまで?その用事って本当にあるの?
という疑念を抱かせてしまいます。
理由と時間は具体的に伝えないといけません。
また、具体的であっても使えないものもあります
①長い時間
「1時間後に消えますよ」と言っても長いですよね。
なんで、見ず知らずの人に自分の1時間を使わないといけないのか
声をかける練習なら5分、連絡先を手に入れたいなら10分、自分に自信があるなら20分といったところが目安です。
②そっちの約束を守らなそうな理由
・近くで友達と待ち合わせしている
・店のオープン前に来てしまい、時間ができた
悪くはないですが、こういった理由は、守らないかもしれないという思わせてしまいます。
もしかしたら、その約束よりも自分を優先されて付き纏われるかもしれないという疑念が払拭されません。
理由は、絶対に守るであろうものがよいです
「10分後に仕事があるから」
「10分後に電車がくるから」
こういった理由にできれば、なお良いです。
理由は聞いてないことも多いので、どんな理由でもある程度通じますが、
・雨が振っているので、5分お話しませんか?
・気分がいいので、5分お話しませんか?
こんなんでも、案外いいかもしれません。
